「夏になると、日焼けするのは嫌!」といって紫外線対策をされる方は多いですよね。

しかし、紫外線は年中私たちに降り注いでいます。

雨の多い梅雨でも決して紫外線対策は怠れないのです。

今回は年中やるべき紫外線対策をご紹介していきます。

紫外線を浴びるとどうなるの?

紫外線をあびてトラブルが起きるのは日焼けだけではありません。

肌が老化していく原因の7割は紫外線によるものですし、紫外線を浴びることでメラニン色素が生成されシミになってしまうのです。

今は、そんなに影響を感じていなくても年を取った時にシミだらけの顔なんて嫌ですよね…。

いくつになっても女性は綺麗でいたいものです。

紫外線はどうしたら防げる?

紫外線は太陽からの直接的な光だけ防いでおけば大丈夫と勘違いしていませんか?

実は、紫外線はそれだけではないんです。

大気中の分子によって散乱した光、壁や地面から反射してくる光などもあり様々な方向から紫外線を浴びているのです。

日傘や帽子で上からの紫外線は防げたとしても不十分ですよね。

だからこそUVカットの服やサングラス、日焼け止めなどは必須アイテムになります。

また、室内にいても全く紫外線を浴びてないというわけではありません。

一般的な窓ガラスでは約70%もの紫外線を通してしまいます。

室内でも日焼け止めをこまめに塗り直すことを忘れずに、家庭ではUVカットのカーテンをつけるなどの工夫が必要です。

日焼けどめはどう選ぶ?塗り方は?

夏になると様々な種類の日焼け止めが店頭に並びます。

種類がありすぎて何を基準に選んだらいいのかわからないということも多いのではないのでしょうか?

まず、日焼け止めには紫外線の中でもA波に対する防御能力を示すPAB波に対する防御能力を示すSPF2種類の表示があります。

PA4段階あり「+」~「++++」で表されています。

SPF50+が最大となっています。どちらも数値が高いほど防御力が高くなっています。

屋外での活動が多い方にはPA++++、SPF50+をお勧めしますが、日常生活で対策をしたいという方はPA++、SPF20のもので大丈夫です。

化粧下地に日焼け止め効果を兼ねているものも売っていますが、これは何回も塗り直せるわけではないのでメイクのうえからでもできるスプレータイプの日焼けどめを併用することをお勧めします。

日焼け止めは2~3時間ごとに塗り直すように意識しましょう。

また、シミが気になる部分や日に当たりやすい頬や鼻の頭には多めに塗ります。

そして忘れやすい耳や首周りも注意しましょう。

今年はマスク焼けにも注意して頬の横側も塗り忘れないように気を付けてくださいね。

まとめ

私たちは紫外線を年中、さまざまな方向から浴びているということがわかったと思います。

今から始めて手遅れということはありません!今日からしっかりと対策して美白を手に入れましょう!!

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