社会人になると家と会社の往復だったり、育児に追われていたりなんだか毎日同じことの繰り返しだなと感じるときありませんか?

でも、特にやりたいことも見つからないし、このままでも幸せなのかなと考えてみたり…。

せっかくこの記事を見つけてくださったあなた、一緒に生きがいを探してみませんか?

やりたいことってなんだろう

なにか今後やりたいことある?と、ふとした時に聞かれたときになんて答えますか?

実は社会人になってからこの質問にその場で明確に答えられる人って意外と少ないんです。

でも、生きがいは人それぞれです。

自分が生きていく中で喜びを感じる瞬間、幸せを感じる瞬間を見つけていきましょう。

周囲の目なんて気にしなくていいです。

こんな小さいことで…と思ってしまう人は、どんなに小さなことでも幸せや喜びを感じられる自分の感受性の高さをどうか大切にしてください。とても誇りに思えることなんです。

 生きがいを見つける方法

 ①自分と向き合う時間を作る

日々変化していく社会の流れについていくのって大変ですよね。

周囲を気にしすぎて自分のことを大切にすることがおろそかになっていませんか?

こうあるべきだという固定概念にとらわれて自分を見失ってしまうと、自分がやりたいことや心の底で思っていることを解放できずに、自分自身をどんどん締め付けていくことにつながってしまいます。

帰宅後のほんの少しの時間でも休日でもいいので、自分と向き合う時間を取るようにしましょう。

 ②人間関係を見直す

人間関係にはいいものもあれば悪いものもあります。

会社の上司など切りたくても切れない人間関係もありますが、そういう場合は自分で一線を引くこと。そうすることで無理のない人間関係を築くことができます。

また一方で、人脈を広げてみることで新たな価値観を得られたり、自分の人生を変えるきっかけを得ることも出来ます。

人脈を広げることは情報収集にもつながります。

ただしなんでも間でも情報を受け入れてしまうのではなく、自分の目でどの情報が正しく自分に必要なものなのか見極める目を養うことも大切になってきます。

 ③行動してみる

なにか新しいことを始めるときには勇気がいりますよね。

でもその一歩を踏み出さなければ何も変わることはありません。

何かが起こるのを待つのではなく、自分から行動を起こしてみましょう。

まとめ

今回の記事ではやりがいを見つけるためにはどうしたらいいのかヒントになることを書かせていただきました。

一度きりの人生どうせなら楽しく生きたいですよね。

冒頭でも述べましたが生きがいは人それぞれです。

他人と比較することなく、みなさんが生きがいを見つけて笑顔溢れる日常を送れることを願っています。

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