リモートワークで肩が凝る!簡単に実践できる解消法とは?

コロナが世界的に流行し始めてから約1年半が経過しようとしています。

最初は戸惑いだらけだったマスク生活や外出制限にも慣れてきてしまいましたね。

そんなコロナ対策としてリモートワークを実施するようになった企業もとても多いと思います。

営業に回っていた人たちもzoomなどで会議することが増えパソコン作業をする時間が増えたのではないでしょうか。

こういった環境で仕事をするようになると起きやすいのが肩こりです。

放置しておくと痛みが増加してかなり辛いことになるので日々のケアをご紹介します。

なぜリモートワークで肩がこるのか

普段と同じような仕事をしているはずなのになぜリモートワークになると方がこってしまうのか不思議に思われる方もいらっしゃると思います。

まず、肩凝りの原因は長時間同じ姿勢で過ごし筋肉が緊張してしまうことで血流が悪くなることで起こります。

自分一人で作業をしていると上司や部下に話しかけられることもなく集中して仕事をしてしまうため、無意識のうちに同じ姿勢で長時間作業をしてしまっているのです。

肩凝りを予防する

リモートワークをしていると会社まで通勤するということがなくなり、運動量が必然的に減ってしまいます。

そうすると体が疲れないため、夜眠くなりにくく睡眠障害を起こす可能性も高くなります。

また、睡眠障害の原因としてはパソコンの画面を見続けることによりセロトニンが分泌され目が覚めてしまうことも一つ挙げられます。

日中に家から出て短時間の散歩や買い物に行くように意識し、家から一歩も出ないという日がないように心がけましょう。

肩凝りを和らげる

一番簡単な方法はストレッチをすることです。

腕を上げて脇を伸ばすストレッチや首を回して首周りの筋肉を伸ばしてあげましょう。

また、手のひらを組んで前に伸ばしてあげることで肩甲骨を伸ばして、そのあと肩を引き、肩甲骨を縮めてあげる動きを複数回行うことで背筋が伸びて姿勢が改善されていきます。

また、夜はゆっくり湯船につかるようにしましょう。

夏場はシャワーだけで済ませてしまうことが多いですが、湯船につかり血流を良くすることで筋肉も緩み肩凝りが改善されていきます。

金銭的に余裕がある場合には、ストレッチボールやマッサージ機を使ってみるとより効果が得られるかもしれません。

まとめ

まだ感染が収まる気配はなく、これからも続いていきそうなリモートワーク。

仕事に集中しすぎて体調面に影響が出ないように健康にも気を付けながらみんなでコロナを乗り越えていきましょう。


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