偏頭痛って辛いですよね?梅雨の時期の頭痛対策!

前回のヘアケアに引き続き、梅雨のお悩みについてです。

雨ばかりが続くこの時期は低気圧で頭痛が辛い…という方も多いのではないでしょうか。

体質だから仕方ないのかな…と諦めてしまうのはまだ早いです!

仕事中も辛いけどできれば薬に頼らずどうにかしたいという方必見の片頭痛対策をご紹介します。

片頭痛の原因は?

片頭痛の原因としては気候の変動、ストレス、女性ホルモンの影響、睡眠不足、空腹、水分不足、におい、光などの外部からの五感への刺激、飲酒、喫煙などこんなにもたくさんの理由があるんです。

私何個も当てはまるかも…という方もいらっしゃるかもしれません。で

すがその中でも50%近くが気候の変動が原因といわれています。

気候の変動による片頭痛が多いのは自律神経が関係しているといわれています。気圧の低下により、体が変化を感知し痛みを感じる神経を刺激してしまうのです。

ですが、気圧が低ければ低いほど頭痛がひどくなるというわけでもありません。

平均気圧より610hPa低い10031007hPaで悪化しやすいという研究結果もあります。

生活習慣から片頭痛を予防しよう

まずは生活リズムを整えることから始めましょう。

睡眠をしっかりとり朝起床して太陽の光を浴びることで体は一日の始まりを感じ活動し始めることができるため夜もよく眠れるようになります。

食事は3食しっかり食べるようにします。

おすすめの食材などは次の章でご紹介します。

室温の調節や外出時は紫外線にも注意が必要です。

片頭痛は室温が高かったり室内外の気温差が大きいと血管が刺激を受けてしまい痛みが生じやすいです。

また、強い紫外線も脳へ刺激を与えてしまうため外出時は帽子や日傘、サングラスなどで紫外線対策を怠らないようにしましょう。

入浴の際には片頭痛の原因によって対策が変わってくるので注意が必要です。

低気圧による片頭痛の場合は入浴やマッサージを行うと血管を拡張させてしまい、痛みが増し逆効果です。

痛みがひどい場合は冷たいタオルを部位にあてると血管が収縮して痛みが引いていきます。

入浴やマッサージなどが好ましいのは長時間のパソコン作業などをすることで起こる緊張型頭痛の場合です。

体が凝り固まってしまっている場合が多いため腕を上げ体を伸ばしてストレッチをしたりゆっくり湯船につかりながらマッサージをしてみてください。

食事から改善しよう

片頭痛には和食がおすすめです。

イワシに含まれるビタミンB6やトリプトファン、ジャガイモに含まれるビタミンC、日本茶に含まれるカフェインには血管を収縮させる効果があり、痛みを和らげるとともに自律神経を安定させる働きもあります。

しかし、カフェインは摂取しすぎると逆効果になるので注意してください。

 まとめ

片頭痛は原因によって対処法も変わってくることがご理解いただけたと思いますが、やはりどの頭痛にも大切なのは生活習慣の改善です。

生活リズムを整えて食事の内容も工夫していくことで片頭痛を少しでも楽にして梅雨を乗り越えていきましょう。


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