夏でも注意!ananでも特集が組まれた冷え性対策とは?

夏になると蒸し暑くて、すぐに冷房をつけたり冷たいものを口にしたくなりますよね。

そんな夏は、外は暑くて仕方ないのになぜか手足だけはいつも冷たい・・・そんなお悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな悩める女性に向けて今からでも実践できる冷え性対策についてご紹介していきます。

冷え性ってどうして起こるの?

まず1つ目の原因は冷房です。

通勤中の電車やバス、オフィスなどでは寒いくらいに冷房が効いていますよね。

こういった場所に長時間いると私たちの体は体温を維持するために血管を収縮させます。

また、自律神経も乱れてしまうことで血流が悪くなり手足のような末端部分から冷えていきます。

2つ目の原因は冷たい食べ物や飲み物です。

これらを摂取することで一気に内臓の温度が低下し、腹痛を引き起こしたりします。

冷えない食事を心がけよう

当たり前のことですが、冷たい食べ物は体を冷やします。飲み物は常温にしたり、温かいものを食べるように心がけましょう。

そして温かいものはゆっくり時間をかけて摂取することで徐々に体を内側から温めることができます。

例えば朝はお味噌汁、昼と夜はそれぞれのメニューにあったコーンスープや中華スープなど毎食取り入れるとより効果を得られます。

腸の動きを活発にしてくれる発酵食品や代謝を上げるタンパク質も意識して摂取していきましょう。

さらに、3食のみならずおやつなどの間食にも気を使っていきましょう。

白砂糖を多く使用しているスイーツは体を冷やしてしまいます。

反対に黒砂糖は体を温め、はちみつはその中間といわれています。

スイーツを選ぶときには黒砂糖かはちみつが入っているものを選びましょう。

また、マンゴーなどの南国産のフルーツは体を冷やすため注意が必要です。

その一方でドライフルーツは体を冷やしにくいだけでなく栄養素も多く摂取できるためおすすめです。

生活習慣を見直そう

1つ目は運動です。代謝が上がることで体温も上昇し冷えにくい体作りに直結します。

運動するのは大変だという方でも上下3階分の移動は階段を使用する、お風呂上りにストレッチを行う、1駅分歩いてみるなど簡単なことから始めてみましょう。

2つ目は入浴。

シャワーだけでは一時的に体は温まっても持続性は低いと言われています。

湯船につかることで血流はとてもよくなります。

おすすめの入浴方法は39度~40度のぬるめのお湯に15分~20分ゆっくりつかることです。

また、バスソルトを入れると塩のミネラル成分が温まった体を冷えにくくしてくれます。

まとめ

冷えは女性の天敵です。毎日ほんの少しの工夫をすることから始められます。

全部一気にやってみようではなく、1つずつ実践しながら効果を実感していってくださいね。



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