人生100年時代~通信費や保険、住宅ローンの見直しを〜

前回の記事では、老後に生活できるか不安というお悩みをお持ちの方々に向けてNISAiDeCoをご紹介しました。

今回の記事では生活資金の見直しについて一緒に考えていければと思います。

 通信費

スマートフォンの通信費、月にどれほどかかっているでしょうか。

大手携帯会社と契約している方だと月に平均6000円強の支払いが発生しているといわれています。

最初に契約するときに契約時にしかつけられないプランで割引が適用されるからなどと言われ、そのまま放置しているという経験ありませんか?

また、データ容量を月末に追加購入していたり、気づかないうちに通話料が高額になっていることがあります。

現在は格安スマホなども登場し、月3000円弱のプランが増えてきました。

しかし、地方ではまだ基地局が立っておらず圏外になってしまう場所も多い。

まずはそのエリア内に入っているか各会社のサイトで確認してみてください。

どの携帯会社でも共通する対策として、まず、格安スマホの不要なオプションは解約するようにします。

次にデータ通信料の見直しです。容量が毎月余っているようであれば小さい容量のプランへ変更し、不足しているのであれば大きいプランへ変更したほうが月末に容量を追加するよりもお得に使える場合があります。

最後に通話料金の節約です。よく電話を使う人はかけ放題のプランに入ることをお勧めします。

5分以内の通話なら無料、家族との通話は無料などのプランもあるので確認してみてください。

 保険

生命保険の必要保障額は子供の成長などに応じて減少していきます。

よくわからないからということで最初に契約したプランで放置している場合は要注意です。

定期的に見直しをするように心がけましょう。

また、生命保険に限らず、医療保険や自動車保険なども定期的に見直しが必要な場合があります。

特に自動車保険については運転者の年齢や範囲によって大きく保険料がかわってきます。

21歳、26歳、35歳を区切りに保険料が変わってきますので確認してみてください。

住宅ローン

持ち家でローンの返済中の方もいらっしゃると思います。

特に定年後も住宅ローンの返済が続くという方は、老後に負担を残さないためにも繰り上げ返済を考えるのも一つの手です。

まとめ

今回は生活資金の中でも3種類に絞って見直しの方法をご紹介しました。

他にも食費や車関連費など節約できるところはたくさんあります。

小さな積み重ねが大きな結果になります!少しずつ工夫して節約していきましょう!

 

おすすめの記事